50代になってくると、老後資金が気になってきますね。

年金だけで生活は賄えないため、行動を起こして「老後の暮らしを変える」必要があるでしょう。

銀行での定期積金が、ローリスクに考えられますが、リターンはほぼ皆無でしょう。

そこで、リスクが低く、ある程度のリターンが望めるという投資方法ということで、maneo(マネオ)がメディアなどでも、取り上げられるようになってきています。

 

そもそも、maneo(マネオ)とは何なのでしょう?

紹介していきますね。

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maneo(マネオ)とは?

 

maneo(マネオ)は、お金を借りたい人と、お金を貸したい人をマッチングする『ソーシャルレンディング(Social Lending)サービス』になります。

 

『ソーシャルレンディング』とは、お金を貸したい個人の資金を、インターネット上の専用サイトを通じて、借りたい企業に投資するという仕組みになります。

 

通常、お金を借りたい企業は、銀行に借り入れを申し込みます。
しかし、銀行からお金が借りれない企業が存在します。

 

銀行の融資対象にならない企業

・創立後の年数が浅く、企業としてまだ銀行の融資対象にならない。
・必要資金が少額であるため、銀行が融資に消極的である。
・融資では掛け目が低く、多額の自己資金が必要となる。
・毎月の元本返済があり、事業のキャッシュフローと合わない。
・建物が竣工するまでは担保の対象とならないので、建築資金の融資が受けられない。
・銀行からも借りているが、資金調達の手段を増やしたい。
引用元:【maneo】HP

 

このように資金が必要な企業と投資家とをつなぐ、ソーシャルレンディングサービス会社のひとつが、maneo(マネオ)です。

 

maneo(マネオ)の注意事項

サービスは、2008年より開始されています。

 

メディアなどに取り上げられるようになってきたのは、資金の流入が拡大している投資市場の為でしょう。

開始して3年位は、個人対個人のローンマッチングを行っていた為、貸し倒れる案件が多く、融資残高は伸びませんでした

その後、方針を変更して個人への融資をストップし、中小企業への融資にシフトしたところ、伸びがアップし、成立金額は、2017年現在は745億円を超え、登録数も48,000人を超え、右肩上がりの成長企業になっています。

 

個人への融資をストップしましたが、元本が保証されているサービスではありません。

この点は、注意が必要です。

 

maneo(マネオ)投資金額

投資金額は、ファンドにより違いがありますが、投資金額2万円位からの投資が可能です。

過去の運用利回りとして、年5%~とある程度のリターンが望めます。

 

 

maneo(マネオ)の特徴

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資金流入が拡大している投資市場ということはわかりましたが、maneo(マネオ)の特徴はどのようなものになるのでしょうか?

 

・自分の資金がどのように使われているかわかる。

貸付資金の使いみちや、保証内容(返済できなくなった場合の概要)事業者の概要が、表示されています。

 

・少額、短期で資産運用が可能である。

投資金額は、2万円からの案件もありますし、投資期間として、最短2ヵ月からの案件もあります。
自分が投資できる金額や期間を、選ぶことが可能です。

 

・対象は、事業性資金である。

少額から投資ができるといっても、投資金額が0になってしまっては、意味がありません。
資金を必要としている企業が相手になる為、貸し倒れのリスクが低くなります。

 

maneo(マネオ) のしくみ

では、maneo(マネオ)のしくみは、どのようになっているのでしょうか?

 

①(借り手企業)から融資依頼が入ります。

②maneo(マネオ)が、審査で融資の可否を判断します。

③maneo(マネオ)が、ローンファンドを作成して募集を開始します。

④(投資家)は、自分の希望するローンファンドに投資します。

⑤maneo(マネオ)が募集したローンファンドが満額、又は募集期間が終了した時点で成立する条件を満たした場合、該当のローンファンドが成立します。

⑥maneo(マネオ)が、貸付実行日に従って、貸し付けを実行します。

⑦(借り手企業)は、融資金の元本と利息を借入条件に従って返済します。

⑧借りてからの返済金を、(投資家)へ分配します。

まとめ

比較的新しい投資法のソーシャルレーディングサービスですが、しくみが理解できれば、納得できるサービスと思います。

ソーシャルレンディング企業は、他にも数社ありますが、maneoが開始時期が最も早く、実績成立ローン総額が一番高いです。

maneo(マネオ)も、老後資金を作っていく方法として、ひとつの選択肢になるのではないでしょうか?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

この記事があなたの参考になれば幸いです。

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