あなたの老後の楽しみは何ですか?

 

シニアの生活意識調査で「シニアの楽しみ」ランキングの7位は、子供・孫です。

GWに孫や子供と出かけることも楽しみになりますね。

 

浜松まつりといえば、毎年GWの5月3日~4日に行われるおまつりで、約150万人を動員します。

 

 

浜松まつり2018に孫や子供と出かけようと考えた時、日程や交通規制や会場へのアクセスは気になりますね。

孫や子供と楽しめるイベントはあるのでしょうか?

 

 

紹介していきますね。

 

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浜松まつり2大イベントは?

浜松まつりは2大イベントとして、昼の部の「凧揚げ合戦」と夜の部の「御殿屋台引き回し」があります。

 

2018年の浜松まつりの昼の部「凧揚げ合戦」の参加は、173の町になります。

夜の部「御殿屋台引き回し」の参加は、およそ80の町になります。

 

夜の部の御殿屋台引き回しと浜松グルメについては、こちらの記事もご覧ください⇒浜松まつり2018屋台引き回し日程は?孫や子供と楽しむ浜松グルメは?

 

浜松まつり凧揚げ合戦アクセスや交通規制は?

 

浜松まつりの凧揚げ合戦は、初子の誕生を祝って、子供の健やかな成長を願い、地域の人達が、大凧をあげて祝います。

 

凧には初子(近年は初子でない場合もある)の名前と家紋が描かれています。

 

以前は、初節句の男の子のお祝いで大凧を揚げていましたが、少子化のながれもあり、初節句ではない年齢の男の子であったり、女の子でも、凧を揚げられるようになってきています。

 

(大相撲も、女性は土俵の上にあがるのは禁止などと言ってないで、時代のながれにそって行くべきではないかなと思います)

 

『初凧』を揚げてもらう為の町に渡す寄付金ですが、各々の町によっても違うようですが、20万円位からと聞いたことがあります。

10年位前の寄付の金額なので、聞いた時には「たかっ!」と、びっくりでしたが、近年ではもっと高くなっているかもしれません。

 

プラス昼の部で凧揚げをして、夜の部で「練りこみ」をしてもらい接待をするので、初子のお祝いにかかる費用は、半端な額ではありません。

(今年、聞いた話では、【初凧をあげる】+【接待】=「100万円まではかからなかったけどね」だそうです(^^;)

 

ここは、祖父母の出番も可能性は高いですね。

 

シニアの楽しみランキングについては、こちらの記事もご覧ください⇒老後の楽しみ方や生きがいは?シニアの人気ランキングは?

 

浜松まつり凧揚げ会場のアクセスや交通規制は?

浜松まつり凧揚げ会場

出典:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/map/

 

家族で出かける場合、車で会場まで出かけるのが楽と思うかもしれませんが、凧揚げ期間中は、通行止めなど道路も規制されます。

 

凧揚げ会場近くの駐車場はありません。

又、浜松まつり会館の駐車場も利用できません。

 

車で行く場合は、飯田公園の臨時駐車場(住所:浜松市南区大塚町1876-1、駐車可能台数:1200台、無料、8時~16時)に車を停めてシャトルバスで行く必要があります。

 

公共機関で浜松駅まで行った場合は、浜松駅からシャトルバスが出ているのでシャトルバスを利用してください。

シャトルバスは定員になり次第、随時出発しています。(9時始発、14時終発:片道大人280円、小学生以下140円)

 

シャトルバス乗降場から、凧揚げ会場までは、大人の歩く速度で約10分位です。

 

浜松まつり規制(凧揚げ)

出典:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/news/2018/04/2018.html

2018年浜松まつり凧揚げ合戦の日程や会場は?

5月3日、4日、5日と(2日の夜は前夜祭)で浜松まつりが行われます。

 

注)前夜祭は、凧揚げ合戦は行われません。各町で、屋台が町内廻りを行います。

 

 

凧揚げ合戦 

5月3日:10時~15時

5月4日:10時~15時

5月5日:12時~15時

 

 

凧揚げ会場 

中田島砂丘 遠州灘海浜公園

 

 

 

 

浜松まつり凧揚げ合戦内容は?(動画 1分21秒)

浜松まつりの、日中に行われる凧揚げ合戦の模様です。

 

 

5月3日の10時の開会宣言と共に、初凧が揚げられます。

 

5月3日は凧揚げのみ、5月4日、5日は凧揚げの糸切り合戦が行われます。

5月5日は、子供凧揚げが、10時~12時に行われるので、凧揚げ合戦は、12時~になります。

 

 

凧揚げの糸切り合戦というのは、町と町が、凧糸を絡めて、切り合いをします。

糸をこすり合わせて切り合いをしますので、切れるころになると焦げ臭い匂いもしてきます。
見ていても迫力満点で、とても面白いですよ。

 

 

 

浜松は、『遠州のからっ風』といって強い風がふきますので、凧揚げにはもってこいの地域です。

 

『遠州のからっ風』にのって、ラッパと掛け声とともに、大凧が空に舞います。

凧の大きさも各々で、2畳位から大きなサイズだと2倍3倍位のものまであります。

 

約170の各々の大凧が、空に舞い上がっているのは圧巻です。

 

孫や子どもは大喜びしますよ。

 

凧揚げ会場には、無料の観覧席が用意されているので、ゆっくり凧揚げの観覧を楽しむことができます。

 

トイレは、凧揚げ会場に7つ位あります。

シャトルバス乗り場にもありますし、勿論浜松駅にも数箇所あります。

 

浜松まつりの子供や孫が楽しめるイベントは?

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浜松まつりの凧揚げ期間中には、子供や孫が楽しめるイベントが、いろいろ用意されています。

  • 凧揚げ体験コーナー
  • ミニ凧作り体験
  • 出世太鼓体験
  • 大凧フォトスポット&フォトコンテスト

 

凧揚げ体験コーナー

凧揚げ体験コーナー

出典:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/battle.html

 

実際に、凧揚げ合戦に使われる2帖の凧や、ミニ凧を実際に掲げることができる体験コーナーがあります。

開催:5月3日~5日 10:00~15:00
場所:芝生広場

参加希望の場合は、当日直接会場で申し込めば大丈夫です。

 

 

ミニ凧作り体験(場所:浜松まつり会館)

会場の浜松まつり会館は、通常の入館料大人400円(中学生以下無料)ですが、遠鉄シャトルバスの往路チケット提示で半額となります。

 

5月3日 9:00 ~ 14:00
5月4日 9:00 ~ 14:00
5月5日 9:00 ~ 14:00

※1日150枚限定(500円)

ミニ凧(30×40cm)を自ら絵付け等し制作できます。

出世太鼓体験(場所:浜松まつり会館)

5月3日 9:00 ~ 16:30
5月4日 9:00 ~ 16:30
5月5日 9:00 ~ 16:30

 

浜松伝統の太鼓に触れることができます。

 

大凧フォトスポット&フォトコンテスト(場所:浜松まつり会館)

5月3日 10:00 ~ 15:00
5月4日 10:00 ~ 15:00
5月5日 10:00 ~ 15:00

 

大凧の前で撮影することができます。

5月3日~5日の浜松まつりに関連したフォトコンテストを実施します。

 

まとめ

浜松は2017年の大河ドラマ「女城主直虎」の舞台になった場所です。

2017年は、「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」がありましたが、残念ながら、2018年1月14日(日)に閉館いたしました。

 

毎年、150万人の動員の「浜松まつり」の凧揚げ合戦を紹介しました。

国内には、いろいろなお祭りがありますが、昼と夜で祭りの内容が異なるのも「浜松まつり」の特徴です。

 

夜の部の御殿屋台引き回しと浜松グルメについては、こちらの記事もご覧ください⇒浜松まつり2018屋台引き回し日程は?孫や子供と楽しむ浜松グルメは?

 

今年のGWは、浜松まつりをしみながら、様々なイベントも楽しみましょう!

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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