株主優待品

あなたは老後に備え株を始めるタイミングはいつが良いと思いますか?

 

時々、「株主優待の生活者」としてマスメディアに登場する、元将棋棋士の桐谷広人さんは、現在68才です。

株主優待品でほとんどの生活品を賄っています。

 

株取引は「株を買って、株を売って、利益(損失)をとる」というイメージがあるかもしれませんが、株主の権利をもっていると、株主優待品として企業の商品であったり金券であったりお米などの生活必需品などを頂くことができます。

 

 

老後に備えて株を始めるタイミングは、いつが良いのでしょうか?

株主優待をうける権利の確定は、どのようにすれば良いのでしょうか?

 

紹介していきますね。

 

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株を始めるタイミングは?

株を始めるタイミングに正解はありません。

「なんじゃ!それ」と突っ込まないでくださいね(汗)

 

桐谷広人さんは、株を始めたきっかけは、東京証券協和会将棋部の師範をしていたことで株式投資を学び始めています。

 

株のことに興味を持った時が株を始めるタイミングです。

 

株価は上がったり下がったりを繰り返しています。

 

「株価が上がっているから、株を始める」「株価が下がっているから、株を始める」ではなく、老後を株主優待で楽しみたいと思ったのであれば、今が株を始めるタイミングです。

 

「いつ始めるの?」

「今でしょ!!」←古い(^^;

 

 

株を始めるには?

株取引を始めて、株主優待をうけるためには、証券会社の口座を開く必要があります。

証券会社をとおして、目的の株を買ったり売ったりします。

 

初心者向きの証券会社を選ぶ時は?

 

大手の証券会社であること

サポートの電話がつながりやすく、回答がわかりやすいこと

株取引の売買手数料が安く、初心者でも利用しやすいこと

 

株を売買する場合、買うときも売る時も証券会社に手数料を支払う必要があります。

株を売買する時の手数料は、証券会社によって違います。

 

私は、株取引を行っていて数社の証券会社を利用していますが、初めての株取引ということであれば、ネット証券最大手のSBI証券がおすすめです。

 

勿論、私も利用しています。

 

SBI証券が使い慣れているせいもあるかもしれませんが、画面が見やすいです。

サポートの電話もつながりやすく、オペレータの人たちの受け答えもスムーズで嫌な気持ちになったことはありません。

株売買の手数料も安いです。

 

SBI証券の売買手数料は、こちらのページを参考に

 

 

「株取引ってなんだか不安!でも株主優待とやらにも少し興味がある」ということであれば、ネクシィーズ・トレードを通してSBI証券の口座開設がお得です。

 

ネクシーズ・トレードの特徴

ネクシィーズ・トレードは、ネット証券大手のSBI証券の金融商品仲介業者です。

 

ネクシーズ・トレードの特徴としては、

・会員専用フリーコールは、携帯からも通話料無料です。

・夜の時間の問合わせが可能です(SBI証券コールセンター8:00-18:00までですが、夜20:30まで営業しています)

・ネット証券が初めての方には、口座開設からサポートしてくれて、申込の注意事項や株の始め方やWEB画面の注文操作なども教えてくれます。

 

 

証券口座の開設、株の始め方、株取引のながれなどわかりやすくサポートしてくれるって、とても有難くないですか?

 

私は、ネクシィーズ・トレードをとおさないで、SBI証券の口座を開設しましたが、知っていれば、絶対ネクシィーズ・トレードから開設したのにと思います。

 

株主優待を楽しむためにも、ネクシーズ・トレード↓からの証券口座開設がお得ですよ。

口座開設は無料ですので、証券口座をつくっておくだけでも、将来の株主優待を楽しむことができます。

 

株主優待の権利を確定する方法は?

株主優待とは、かんたんに説明すると、企業が株を持っている株主に、「株を持っていてくれてありがとう」という意味合いでお礼の品を渡すことです。

株主優待内容は、企業が取り扱っている自社商品、食料、飲食券・特選品・金券・宿泊券、お米など様々なものがあります。

 

株主の権利が確定する日に株をもっている

 

株主優待品は、企業の株を持っていれば、いつでも貰えるというものではありません。

株主優待の権利を確定する為に注意することは、『権利確定日』に、現物株を持っている必要があります。

 

 

株取引の専門用語になりますが、株主優待に関する用語に『権利付き最終日』『権利落ち日』『権利確定日』があります。

権利付き最終日 株主の権利を得られる日
(権利確定日の3営日前)
権利落ち日 権利付き最終日の翌営業日。株を売却しても良い日
権利確定日 株主の権利が確定する日

 

権利付き最終日は、権利確定日の土曜日、日曜日、祝日を除いた3営業日前です。

土曜日、日曜日、祝日は、株式市場が開いていません。

 

企業によって、株主権利確定日は違います。

又、株主優待を行っていない企業もあります。

 

権利付き最終日、権利確定日が、よくわからない場合は、こちら↓で確認してください。

参考:SBI証券HP 権利付き最終日、権利確定日

 

現物株を持っている必要がある

株には「現物株」「信用株」が、あります。

株を始める前は「何、それ」と思うかもしれません。

 

違いを説明すると???となると思いますので、株主優待目的で株を買うときは「現物株」と覚えておいてください。

 

まとめ

株主優待銘柄は、資金10万円未満から購入が可能です。

 

しかし、利用しない株主優待銘柄を頂いても意味がありません。

 

株主優待銘柄は、あなたが利用するお店や、好きな企業の株主優待品から始めてみると良いでしょう。

株主優待を受けるには、権利付き最終日と権利確定日の違いがわかれば、そんなに難しくないはずです。

 

株主優待品を調べて、目的の株主優待品の株を買うときは、わくわくしますよ。

老後も、株主優待品頂き、楽しみながら、老後生活費の節約になれば嬉しいですよね。

 

株主優待目的の株取引を行う注意点について、こちらの記事もご覧ください⇒老後の生活費の節約に!株主優待目的の株取引を行う注意点は?

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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