実家を片付けてみませんか

あなたは、実家の片付けで頭を抱えていませんか?

実家の片づけ問題は、子供にとっても大きな問題です。

 

TBSテレビ「実家を片付けませんか」の3回目が7月25日放送されます。

実家を片付ける成功実例やコツややり方はどのようなことでしょうか?

「実家を片付けてみませんか」の感想も紹介していきますね。

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【実家を片付けてみませんか】とは?

【実家を片付けてみませんか】は、TBSで過去2回2018年1月25日と4月25日に放送されています。

MCは、三宅裕司さんとサンドウィッチマンのお二人です。

サンドイッチマンは、レギュラー15本をもち、日経のタレントパワーランキング芸人部門では明石家さんまさんを抑え、1位になっています。

サンドイッチマンは、嫌味がなく私も好感がもてます。

 

7月25日放送【実家を片付けてみませんか】成功実例は?

実家の片付けは、日本の社会問題にもなっているとのことです、4月25日放送後は、番組に100軒以上の応募があったとのこと。

わかる気がします。

・藤本家

芳さんの父は、超自然派、超個性派で一度も掃除をしなかったため、荒れ果ててしまい、ハウスダストが蔓延し、芳さんも子供もハウスダストアレルギーがあるため実家に入ることができません。

超自然派というより、ただの無精と言った方がよいような実家でしたね。

かびたパンはでてくるし、ミミズは死んでるし勘弁してくださいというかんじでした。

「キレイにし過ぎると免疫が下がる」と言い張っている姿には笑ってしまいました。

 

芳さんは、マスクを二枚重ねして掃除をしています。

掃除の途中で、父親がジュノベーゼパスタを作り、スタッフは食べていましたが、私は遠慮したいと思いました(笑)

 

しかし、初めは乗り気でなかった父親も掃除を始めると、きれいになっていくのが楽しかったようで随分きれいになりました。

片付けにかかった時間は11時間。不用品は2トンになりました。

 

藤本家の場合は、掃除をしはじめ、だんだん綺麗になっていったことで、片付けに加速がつき実家の片付けの成功につながっています。

 

・西村知美家

タレントの西村知美さんの実家の片付けでした。

 

両親も年をとってきて病気をして片付けを決意したそうです。

納戸には溢れるくらいの服や荷物が積み重なっていました。

 

父親がボーリングのマイボールを捨てた時は涙ぐんでいました。

思い出と別れるわけですからね。

片付けていく時のクリアしなければいけないハードルです。

 

西村知美さんは、母とのわだかまりがあったようです。

しかし、片付けと共に、母とのわだかまりもなくなったようでしたね。

 

・松岡家

美人三姉妹の実家は、10年に1回位しか掃除をしないという母親で、父親の部屋以外は乱雑です。

 

しかし、10年間掃除をしないというのは考えがつきません。

その中で生活していけるのがあっぱれと思ってしまいました。

 

何しろモノがありすぎ。同じものがいくつもでてきます。

「モノがありすぎなので、モノを捨てる」で、作業時間は22時間かかり、不用品の総量は6トンありました。

 

片付けをすすめていくうちに、三姉妹と親との家族の絆も取り戻していました。

 

三家族とも、不用品の総量は結構な量でした。

しかし、片付けると決めた以上、不要品を処分していくと私の実家も同等になるだろうなと思ってしまいました。

 

4月25日放送【実家を片付けてみませんか】成功実例は?

実家を片付けようと思っても、親や祖父母の反対にあったりでなかなか片付けができないことが多いです。

片付けをおこなって、どのようになったのでしょうか?

【実家を片付けてみませんか】4月25日放送の内容から成功実例を見てみましょう。

 

・水野家

絵美さんは、90才の祖母が物を捨てられず、愛知県半田市の実家に帰っても寝るところがない状態でした。

タンスの上などにも物が多くて、地震があった場合の心配もありました。

絵美さん曰く「3分の1に減らせる」と言っていました。

 

部屋を掃除していると昔のフィルムがでてきてので、映写機をレンタルして中身を見たところ以前の姿が映し出されていました。

 

片付けを決意したことにより、懐かしいものが見つかり「片付けが大事」と認識しました。

祖母も「心残りがなくなりました」と言っています。

片付けにかかった時間は17時間で、片付け量は3.3トンになっています。

 

・中村家

37才の展子さんの鹿児島の実家は、父が念願のマイホームを建てた9か月後に他界してしまいました。

マイホームには収納スペース用の中2階があり、そのなかに前の荷物やら何やらかんやらそのままになっていました。

 

共働きで忙しかったことと、悲しくて家の片付けを延ばしていたことが理由になっていました。

前に進むために一念発起したと言っています。きっかけが大事ですね。

 

片付けを行って、教え子たちからもらった手紙も見つかりました。

展子さんは「手紙をもらったことを覚えていない」と言っていましたので、見つかった良かったと思いました。

 

「片付けよう。片付けよう」と思っていて年をとってしまったというのが実情のようです。

「片付けて過去を振り返れたし、又、頑張ろう」という気持ちになれたと言っていました。

 

・中川家

雅文さんの実家は、築60年で、以前は平屋に8人で住んでいました。

雅文さんが物を片付けようとしますが、母親から「日常生活を一緒にしてないのに黙っとけ」と言われてしまいます。

お母さんが、一人で生活している寂しさも垣間見れました。

親も年を重ねていくと、子供に逆戻りしますね。

 

処分をするものが庭先まで広がっていた。

片付けている途中に、お母さんの近所の友人である佐々木さんや久保田さんらがやってきて様子を見に来ています。

 

同世代の佐々木さんや久保田さんも「片付けしなければ」と言っていましたので、成功の伝授というとこでしょうか。

 

・加藤家

23才の幹人さんは福井県出身です。

 

中学校から不登校になり、荒れていた10代の頃の部屋を片付けたいと言っていました。

 

不登校になり、学校の近くが嫌と言ってマンションを借りたとか・・

私は、甘やかしすぎと思うけど、親の立場になったら、必死なんですね。

 

片付けることにより、いろいろなことを思い出したり考える機会になっていたと言っています。

片付けることにより、親子のお互いの気持ちを確認できたようです。

 

・菅野家

岩手県が実家の智也さんの実家はガラクタだらけです。

お父さんの無駄使いで物がとても多いです。
その為母親が怒り家庭内別居状態でした。

片づけと共に、父親が母親に感謝のことばを述べ(息子の代弁でしたが)〇となりました。

 

・種田家

45才の和範さんは、家族全員が他界してしまい、天涯孤独となってしましった実家を片付け再出発します。

お店を1階で経営していて、2階3階が住居になっていましたが、物がありすぎて一人では片付けられず、住まいは別のマンションです。

4年間放置した実家は、やはり物だらけです。

片付けに要した日数は3日間、不用品は20トンにもなりました。

 

家族写真もでてきてたりと、片付けた直後は、思い出もなくなってしまったような複雑な気持ちだったようです。

しかし、日数も経過すると「寂しいというより実家に戻ってこられて良かったという気持ちになった」と話していました。

 

実家の片付けのコツややり方は?

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テレビ放送がきっかけで実家の片付けを行った人たちは、どの人も実家を片付けなければと思いながら、今まではきっかけがなくそのままになっていた人達ばかりでした。

 

実家を片付けるには、初めに親や祖父母や兄弟の説得からになります。

放送された成功実例を参考にして、片付けに前向きになってもらうことをまず目標にして、実行していくことです。

 

実家を片付けるコツは?

1.親や肉親に対して命令口調にならない

テレビを見ていて思ったことは「捨てなさい。片付けなさい」と言われると、どうも反発するようです。

 

2.理想の家を思い描く

「地震がおきても大丈夫な家」とか「以前住んでいた状態に戻したい」とか言われていました。

理想の家を思い描くと片付けも進めやすいようです。

 

実家の片付けのやり方は?

一人では行わず、親や兄弟と一緒に行うと進み方も良いようです。

「素人ではどうしようもない」と思ったら、お金もかかってしまいますが、業者を頼むのも一つの方法になると思います。

 

【実家を片付けてみませんか】感想は?

最後に実家を片付けてみませんか】の感想を見てみましょう。

ツイッターにもいくつかの感想がのっていました。

実家を片付けなければと思いながらも、なかなか実行に移せない家が、多々あることもわかりました。

きっかけがなければ、きっかけを作るしかないと思いました。

 

まとめ

50代であれば、あなたの終活も考えていかなければいけないうえに、実家の片付けも考えなければいけません。

まだ体力もあり、体も動くうちにあなたの断捨離も勿論のこと、実家の片付けも考え実行していけると良いですね。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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