南沙織の今・現在は?

シニア世代の老後の楽しみや生きがいランキングのひとつに「テレビ」があります。

火曜日にNHKで放送される「うたコン」は、昭和の歌謡曲やヒット曲なども放送され、一時ですが、青春時代に戻れます。

 

南沙織さんといえば、1970年代の代表的なアイドルで、50代60代であれば、誰もが知っている歌手でした。

 

南沙織さんは、今・現在どうしているのでしょうか?

南沙織の(愛称:シンシア)の息子さんや旦那さんも、紹介していきますね。

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南沙織のプロフィールは?

南沙織さんは、50代60代にとっては、懐かしい昭和のアイドルですが、40代より若い人たちには馴染みがうすいかもしれません。

 

1954年7月2日生まれの、現在は64才です。

沖縄県出身です。沖縄県出身のアイドルの先駆けですね。

沖縄のテレビ番組のアシスタントをしていたところ、CBSソニーのスタッフの目に留まり、上京して約3か月でデビューしました。

 

当時の南沙織さんは、愛称「シンシア」と呼ばれ、小麦色の肌にサラサラのロングヘアーの目のクリっとした可愛いアイドルでした。

シンシアの由来は、カトリック信徒の為、英語名「シンシア」を愛称としています。

 

南沙織のデビュー曲は?

 

出典:https://www.youtube.com/

1971年デビュー曲「17才」が大ヒットしました。

デビュー曲「17才」は、2008年に森高千里さんがカバー曲を発売しています。

1971年大晦日の第13回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、同年のNHK『紅白歌合戦』にも初出場しました。

 

その後もヒット曲を連発し、引退するまでの1978年までの7年間、毎年NHKの紅白歌合戦に出場しました。(1978年11月に引退しているので1978年の出場は無し)

1971年 17才
1972年 純潔
1973年 色づく街
1974年 夏の感情
1975年 人恋しくて
1976年 哀しい妖精
1977年 街角のラブソング

 

天地真理さんや小柳ルミ子さんとともに『新・三人娘』と呼ばれ、1970年代を代表するアイドルでした。

 

・新・三人娘の天地真理さんの今・現在は⇒天地真理の今・現在は?老後破産をして老人ホーム暮らしは本当?を、ご覧ください。

 

・新・三人娘の小柳ルミ子さんの今・現在は⇒小柳ルミ子はサッカー解説!シニアの趣味でスポーツ観戦の効能は?を、ご覧ください。

 

南沙織の引退理由は結婚?

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南沙織さんは、アイドル、歌手として人気もあったのですが、1978年10月に芸能界を引退します。

 

南沙織さんの引退理由は何故でしょうか?

南沙織さんは、1978年春、上智大学に入学し、学業に専念するための理由として歌手を引退しました。

 

南沙織の旦那の篠山紀信(しのやまきしん)とは?

引退後の1979年に、その後、旦那さんになる写真家の篠山紀信さんと交際をスタートして、結婚しています。

結婚を理由に、芸能界を引退した山口百恵さんとは、少し違う形ですね。

 

篠山 紀信さんは、1940年12月生まれの78才です。

日本を代表する写真家ですね。
1991年に発売された、女優の宮沢りえさんのSanta Feは、大ブームを巻き起こしています。

 

南沙織の息子の篠山輝信(しのやまあきのぶ)とは?

南沙織さんは、篠山紀信さんとの間に、3人の息子をもうけます。

次男の篠山輝信さんは、2006年に俳優デビューをしましたが、私は『あさイチ』でリポーターで知りました。

母親の南沙織さんに似た、クリっとした目が印象的な青年です。

 

『あさイチ』のイノッチと有働由美子アナウンサーの卒業が決まった時は、スタジオに来て涙をながしていました。

やはり、長年携わった番組の卒業が、淋しかったのでしょうね。

 

南沙織の今・現在は?

南沙織

出典:https://www.youtube.com/

 

南沙織さんは、1991年に、37才の時に、14年ぶりにNHKの紅白歌合戦に出場しました。

 

現役時代と変わらず、相変わらずお綺麗です。

家庭に入っても、日頃の、気持ちの持ち方や過ごし方が違うのでしょうか?

 

その後、2006年に南沙織歌手デビュー35周年記念商品として、DVD-BOX「シンシアプレミアム」が限定版で発売されています。

限定品ですので、新品の商品は、定価の約2倍の金額で発売されています(驚)

 

今・現在は、メディアへの出演はありません。

南沙織さんにとって、一番は家庭ということでしょう。

 

(情報を得たら追記していきます)

 

まとめ

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南沙織さんのように、老後を、家族と過ごせることが出来れば、シニア生活も楽しく過ごせるはずですね。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。