お墓まいり

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段々、少子化になり、老後を迎えていくにあたり、お墓を相続する人や、守る人が居ないという問題が発生しています。

 

管理人にも発生した、お墓のトラブルは「お墓を守る人が居ない?お墓のトラブル発生の実例は?」

で、記事にしています。

 

管理人の場合は、親のお骨と一緒に、祖先のお骨も引っ越しさせようと思いましたが、祖先のお骨は、「そのまま置いておいて欲しい」という叔父のことばで、親のお骨だけ引っ越ししました。

 

元のお墓を守っていてくれると思っていた叔父が亡くなっていたことがわかり、お墓を守ってくれる人が居なくなってしまったわけです。

 

どのように、お墓の相続する人がいない問題を解決したのでしょうか?

その場合、何から始めれば良いのでしょうか?

 

お墓を相続する人が居ない件を霊園に相談

管理人の場合は、元のお墓がある霊園から手紙が届きましたので、霊園に電話をして状況を説明しました。

 

霊園の担当者は、事情を理解してくれて「昨今は、少子化などで、お墓を守る人が居ない。相続をする人が居ないという問題は、多々発生しています」とのことでした。

 

相続する人が居ない場合の解決方法は?

墓じまい

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そこで、霊園の担当者は「墓じまい」という方法を、提案してくれました。

墓じまいは、メディアでも取り上げられるようになりましたので、何となく聞いたことはありました。

 

 

2つのお墓は守ることは、実際無理です。

しかし、お墓を守る人が居ないという事実を知ったうえで、元のお墓をそのままにしておくことはできません。

そのままにしておくのは、自分でも気持ちのよいものではありません。

 

墓じまいとはお墓を片付けることですが、丁寧にお墓をしまえばご先祖様も納得してくれるのではないかと思い、行動に移しました。

 

墓じまいでの問題点は?

管理人の場合は、霊園から「墓じまい」を提案してももらって、お墓守っていてくれた叔父も亡くなってしまったので、「墓じまい」の行動に移すことが出来ました。

 

しかし、寺院で反対されたり、親戚で反対されて、お墓をしまいたくてもしまえないという問題も発生しています。

 

墓じまいは、業者探しから

お墓をしまうことは決めたわけですが、何から始めたらよいのかわかりません。

 

霊園に相談すると、納骨先が決まったら、墓じまいの業者を決めてくださいとのことでした。

 

石材店は、お墓を作る時だけでなく、お墓をしまう処理もしてくれるとのことで、霊園の近郊の石材店を3店紹介してくれました。

 

 

石材店には、霊園から、お墓の広さや形を伝えていてくれたので、数日して見積書が届きました。

 

見積書を見ての感想は、「ウソ!?こんなに高いの?」

 

1店目に届いた石材店の見積書が、100万円位で一番高かったので、余計にびっくりしたわけです。

その後、2店目や3店目の見積書が届いたわけですが、お店によって値段がバラバラです。

 

 

「なんで、霊園からの紹介で同じ作業を行うのに、こんなに値段が違うんだろう」と不思議に思いましたね。

 

「値段が高い」「同じ霊園からの紹介なのに値段がバラバラ」ということで、自分で業者を探すことにしました。

 

まとめ

お墓のトラブル発生から、墓じまいを考えるまでの実例です。

 

自分には無縁だと思っていたことも発生します。
お墓のトラブルも、発生することもあるということです。

 

参考記事:⇒「墓じまいの時期や手順は?親族トラブルの実例や問題は?」

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事があなたの参考になれば幸いです。

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