あなたは、老後の生活費が節約できたら嬉しくないですか?

 

ある程度のまとまったお金があるのであれば、老後の楽しみとして株主優待目的株式投資をしてみてはいかがですか?

 

株主優待は老後の生活費の節約になるのでしょうか?

株主優待目的の株投資の注意点は何でしょうか?

紹介していきますね。

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老後の生活費を節約するには?

2018年に総務省統計局が行った調査では、夫婦2人の老後生活の生活費は月額で「平均26万円」です。

 

老後にダウンサイジングをしたとしても、当たり前ですが、生活費はかかります。

 

・50代アラフィフと老後の生活費や退職後の変化については、⇒50代アラフィフと老後生活費の平均や実際はいくら?退職後は?をご覧ください。

 

・最新の老後の生活費を内訳や平均については、⇒【2018年】老後の生活費の内訳は?夫婦二人の平均額と一人暮らしの違いは?をご覧ください。

 

ある程度のまとまったお金があるのであれば、株投資を行い株主優待で生活に必要な品を頂いて、生活費の節約を試みてはいかがでしょうか?

 

株主優待は老後の生活の節約になる

株主優待品にはお米や食料品など、生活に使用するものも多々あります。

 

私も、株式投資をしていますが、近年は株主優待重視の取引に変わってきています。

 

食品、ジュース、お菓子、食事券を頂ける企業の株主優待権利を獲ることが多いです。

食品類は、食費の節約になりますね。

 

クオカードを株主優待品としている企業も多いです。

クオカードは、金券です。

クオカードを利用できる店は、全国多々あり、コンビニエンスでも利用できますので便利です。

 

株主優待品で頂いた品は、買わなくてすみますので、生活費の節約になりますね。

 

株主優待目的の株取引を行う注意点は?

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株主優待とは、株主に対する企業からのお礼の品になります。

 

株主優待制度を設けている企業の株主優待権利を獲ると、1年に1回~2回、株主にお礼として、自社製品や食事券、ギフト券、買い物券、クオカードなど様々な品物などを頂くことができます。

 

株数を持っていても優待内容が変わらない企業もありますし、多くの株式を持っていたり、長期の間保有していると株主優待の内容がより良いものになる企業もあります。

 

権利付き最終日に現物株をもっていること

株主優待目的の株投資での注意点や心がけることは何でしょうか?

 

株主優待品は、企業の株を持っていれば、貰えるというものではありません。

 

株主優待の権利を確定する為に注意することは、株主の権利が確定する『権利確定日』に、現物株を持っている必要があります。

 

株取引の専門用語になり、少し難しいかもしれませんが、株主優待に関する用語に『権利付き最終日』『権利落ち日』『権利確定日』があります。

 

権利付き最終日 株主の権利を得られる日
(権利確定日の3営日前)
権利落ち日 権利付き最終日の翌営業日。株を売却しても良い日
権利確定日 株主の権利が確定する日

 

権利付き最終日は、権利確定日の土曜日、日曜日、祝日を除いた3営業日前です。

土曜日、日曜日、祝日は、株式市場が開いていません。

 

権利付き最終日、権利確定日が、よくわからない場合は、ネット証券の最大手のSBI証券のHP↓でわかりやすく説明しています。

権利付き最終日、権利確定日はこちらのページを参考に(SBI証券HP)

 

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株価が高い時点での株を買うことは避ける

株価は上がったり下がったりします。

 

株価は、権利付き最終日に向かって、上がっていくことが多いです。

そして、権利落ち日の株価は値下がりすることが多いです。

 

株主優待品が欲しいからといって、目的の企業の株価があまりにも高くなったところで買うことはリスクが伴います。

 

証券会社のホームページで、企業の株チャートを見ることが可能ですので、しっかり確認が必要です。

 

チャートの見方はこちらのページを参考に(SBI証券HP)

 

 

あなたやあなたの家族が利用する株主優待品を選ぶ

あなたやあなたの家族が利用する株主優待品を頂ける企業を選ぶことがポイントです。

 

株主優待を行っていない企業もあります。

 

又、株主優待品も企業により様々です。

株主優待を目的で株取引を行うのであれば、株主優待内容を吟味して、投資する株銘柄を決めましょう。

 

又、株主優待の内容が見直されて縮小したり、株主優待を頂ける保有株数が変わったりします。

時々、企業の株主優待内容にを目をとおすことも必要です。

 

余裕資金で行う

株主優待目的でも投資ですので、余裕資金を使うようにしましょう。

 

株価は値上がりしたり値下がりしたりします。

余裕資金で株式投資を行えば、値が下がったからと言ってあわてて売る必要もないと思います。

株価が安いときに買い、高いときに売るが株式投資の基本ですが、株主優待内容が魅力的であれば、持ち続け結果株価が、買値よりだいぶ上がっていたということが理想ですね。

 

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まとめ

パソコンの画面とにらめっこのデイトレードのような短期の株式投資では、老後は大変だと思います。

大事なお金が、分単位で増えたり減ったりしますので、ストレスも溜まります。

 

株主優待目的であれば、パソコンの画面とにらめっこの必要はありません。

又、株式投資をおこなうことにより、政治や経済にも興味を持つようになります。

 

10万円以下の資金で株主優待をうけることのできる企業もありますので、老後の楽しみのひとつとして株主優待をうけてみてはいかがでしょうか?

 

老後に備えて株を始めるタイミングと株主優待券確定方法ついては、老後に備え株を始めるタイミングは?株主優待の権利確定の方法は?をご覧ください。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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