終活

「終活」ということばが、近年よく聞かれるようになりました。

私は、同級生や60代で亡くなった人が続いたりして、「終活」ということばが他人事ではないと思うようになりました。

 

しかし、いざ終活といっても何から始めたらよいのかわからないということもあるでしょう。

50代60代の終活でやるべきこと5つと、終活を始める理由を紹介しますね。

Sponsored Link

終活とは?

終活とは、「人生を終えるための活動」になります。

自分の最期を意識して、死ぬまでのことや死んだあとのことについて、残された家族などに迷惑がかからないように整理して様々な準備をしておくことです。

 

終活1つ目のやるべきこと エンディングノート

エンディングノートとは、あなたが最期を迎えた時に、家族や周囲の人が困らないように、必要な情報や希望したいことを書き留めておくノートです。

 

私は、生命保険会社のエンディングノートを利用しています。

内容は、人生の振り返りや私のお気に入りや夢など、現在のことを記入する欄もあります。

私は、現在のことは記入していません。

 

必要なことは、もしもあなたが倒れた時に、親族が必要なことがわかれば良いのです。

金融資産のまとめ

・健康保険証や年金手帳の置いてあるところ

・預貯金や他の資産や不動産の情報(借金があれば、借金の情報)と、ネット銀行やネット証券のIDとパスワードなど、金融資産の関係は1か所にまとめておく

 

治療時や病気になった時の希望

・介護が必要になった時

・重い病気になった時

・意思表示ができなくなった時

どのように希望するかを表明しておきましょう。

終活2つ目のやるべきこと 葬儀関係

亡くなった時に伝えてほしい人のリストや葬式をどんな形で行うか、葬儀場を決めて書いていくと、家族や親族が困りません。

近年では、家族葬など身近な人だけでおこなう葬儀の形も流行ってきています。

あまり、お金をかけたくないということであれば、家族葬も候補に入れておくと良いかもしれません。

 

エンディングノートにまとめても良いですね。

書き直しや追加ができるように、鉛筆で書いておいた方が良いです。

 

終活3つ目のやるべきこと 遺影やお墓

遺影に使用する写真は、1枚用意しておきましょう。

親族のお葬式の時、はっきり言って、とても助かりました。

お葬式の時は、お葬式の準備であったり、親族を呼ぶ手配などてんてこ舞いです。

写真1枚選ぶ時間も惜しいので、手間を省くことができます。

 

お墓については、現在、お墓があり、そのお墓に入り、お墓を継ぐ人もいるということであれば問題はありません。

しかし、現在お墓がないという場合は、お墓のことを考えなければいけません。

子供や親族に迷惑をかけたくありませんよね。

お墓探しの方法は?

お墓を探す場合は、知り合いや友人に聞く方法が一番です。
良いところも悪いところも教えてくれますよね。

 

しかし、お墓探しのことを聞ける、知り合いや知人が居ないということであれば、お墓探しのポータルサイトから探すと、目的に合ったお墓を探すことが出来ます。

 

代表的なお墓探しのポータルサイトを2つ紹介しますね。

 

・お墓探し

TVで話題の霊園・墓地が見つかる!「お墓さがし」の特徴は・・

・お寺が管理してくれる永代供養のお墓の案件がある

・マンション型と言われる室内納骨墓や、樹木葬、庭園墓など、新しいタイプの霊園の案件もある

・お墓のお引越し(改葬)の紹介もある

・全国7,000件以上の案件がある

 

一般的なお墓はもちろんのこと、新しい様々なタイプのお墓や改葬などにも対応できるお墓のポータルサイト「お墓さがし」は資料請求ができます。

資料を見て、気になるお墓を見つけたら、見学予約をとりましょう。

 

 

・いいお墓

日本最大級のお墓ポータルサイト「いいお墓」の特徴は・・

 

・日本全国7,700以上の霊園を掲載しており、様々な特色・条件で検索・比較ができる。

・複数の霊園の資料請求・見学予約がWEB・電話で簡単にできる。

・コールセンターで専任スタッフが無料で相談受付してくれる

見学予約を入れて見学をすると、3000円。お墓を成約すると、10,000円のギフトカードのプレゼントがあります。

 

NHKでも紹介された日本最大級の霊園・墓地の情報サイト【いいお墓】は、1984年創業の出版社 東証一部上場の株式会社 新書の運営ですので、安心です。

 

 

お墓はあるけど、お墓を継ぐ人が居ない場合は、あなたが50代60代のうちに墓じまいを考えるべきです。

関連記事:

墓じまいの時期や手順は?親族トラブルの実例や問題は?

 

お墓の相続は長男以外も可能?墓じまいする方法や解決策は?

終活4つ目のやるべきこと 生前整理

Sponsored Link


今使っていない物や、あなたが亡くなったらゴミになるものは、できるだけ処分しておくと、残された家族や周囲の人に迷惑をかけることが少なくなります。

 

家族に見られて嫌なものも処分しておきましょう。

 

私は、学生時代に友人と交換日記をしていました。

家族に見られると嫌なことも書いてあったので、片付けたのですが、片付けながらついつい

読んでしまって、前に進まない時もありましたね。

終活5つ目のやるべきこと 遺言

家族が多かったり、財産のある場合は、相続対策をしておきましょう。

遺言書には、法的効力のある「公正証書遺言」と法的効力のない「自筆証書遺言」が、あります。

財産がなくても、貴金属や着物など、誰に何を相続するかということを、分かるようにしておけば後のトラブルを防ぐことができます。

 

私は、少しだけ貴金属を持っていますが、全て売る予定です。

50代60代で終活を始める理由は?

50代60代といえば、まだまだ体も動き仕事もしている現役世代の人も多いです。

しかし、あなたの寿命というのは誰にもわかりません。

 

50代60代のうちに整理を行えば、体も動きます。

又、終活に向けてやることを行っておけば、気分的にも楽です。

まとめ




50代60代というと、以前より明らかに衰えを感じます。

人間が年を重ねていくのは、皆同じです。

今後、どんどん衰えていったらどうなるか想像できますよね。

年を重ねていけば、ゴールがあることを受け入れましょう。

家族のためでけではなく、あなたの為にも、終活に向けてやるべきことを行っておけば、老後を安心して過ごすことができるはずです。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

Sponsored Link