読書

老後の趣味があれば、余生も楽しんでいくことができます。

 

老後の趣味を見つけるのであれば、お金のかからない趣味で上達した事やできた事が実感でき、インドアで行える趣味をみつけてみてはいかがでしょうか?

趣味が老後の生活に及ぼすお金の心配もほぼ無く、日々の充実具合も違うはずです。

老後の趣味でお金のかからない趣味7選を紹介していきますね。

Sponsored Link

はさみ将棋

藤井聡太七段の人気でブームの将棋です。

 

将棋は、様々な将棋のさし方があります。

通常、将棋というと「本将棋」になります。

 

しかし、将棋を簡単に行う方法に「はさみ将棋」があります。

はさみ将棋のやり方は?

①はさみ将棋に使う駒は「歩」のみです。

一方は表面の「歩」、もう一方は裏面の「と」を自分の駒とします。

 

②はさみ将棋の駒は、すべてタテとヨコに好きなだけ動かすことができます。

但し、自分の駒や相手のの駒を飛び越えることはできなません。

交代に一手ずつ進めていきます。

 

③はさんだ敵の駒は、自分に召し捕ることができます。

はさむのは縦か横です。
斜めにはさんだ駒は無効になります。

取った駒は自分の駒台に置きます。

本将棋のように取った駒を自分の駒として使うことはできません。

取った駒の数を競い多い人が勝ちになります。

※一度に複数の駒をはさめば、はさみこんだ全ての駒を取ることができます。

一発逆転を可能にするスゴ技です。

 

④様々な決着ルールが設定されています。

  1. 相手の駒を全て取ったら勝ち
  2. はじめに決めておいた数の駒を取ったら勝ち
  3. 取った駒数の差がはじめに決めておいた数になったら勝ち

はさみ将棋を始める前に、ルールを決めておきましょう。

 

はさみ将棋のやり方 動画(2分30秒)

はさみ将棋のやり方をかんたんに説明しています。

はさみ将棋の魅力は?

「はさみ将棋」は、本将棋のルールを知らなくても手軽に対局ができます。

孫とも遊ぶことができますし、同世代の友達共楽しむことが出来ます。

 

はさみ将棋の効果は?

頭を使い、知恵の絞り合いになります。

あなたであれば脳の活性化に、お孫さんであれば、知育の一環になります。

 

麻雀

中国から伝わった4人でプレイするテーブルゲームです。

牌をひとつ切り、ひとつ引いて役を揃え、牌をそろえていくゲームです。

 

麻雀のやり方は

麻雀を覚えるには・・

①初めに、基本ルールと麻雀用語を覚えましょう。

②麻雀の役を覚えます。

③麻雀の符の数え方を覚えます(私は、麻雀の役を覚えるより、難しいと感じました)

 

参考:麻雀のやり方のすべてが紹介されているサイト↓です

麻雀豆腐

 

麻雀の魅力は?

麻雀は、実力に運が重なるゲームです。

初めから麻雀牌がほとんど揃っている時もあるし、バラバラな時もあります。

判断や戦略をで思い通りに勝つこともあれば、リーチをかけても待ち牌が全く来ない時もあります。

緊張感をもちながら行うことができ、飽きのこないゲームです。

 

リアル麻雀を行うのであれば、メンバーが4人必要ですので、交流を保つこともできます。

ネット麻雀を行うのであれば、好きな時間に、無料で行うことが可能です。

 

麻雀のやり方 動画(9分43秒)

麻雀のやり方を初心者向きに説明しています。

麻雀の効果は?

麻雀は、指先や脳の様々な部分を使うことにより『脳トレ』効果があり、認知症・介護予防対策になると言われています。

脳のトレーニングになりますので、ディサービスでも取り入れている施設が多いです。

近年では、シニアを中心に『健康麻雀』として、様々な自治体などで行われています。

 

関連記事:

シニアの麻雀の効果は?⇒カジノを取り入れたディサービスは?老後生活の麻雀の効果は?

 

読書

本や書物を読み知識を得たり、楽しんだりすることができます。

読書のやり方は?

インターネットを利用して購入するのであれば、amazonで購入することが便利です。

中古品も出品されているので、定価より安く購入することができます。

 

キンドルストアを利用することにより、パソコンやスマートフォンで本を読むことも可能です。

紙ベースの本より安価であることも特長です。

 

読書の魅力は?

何処でも、いつでも空き時間で本を読むことが、読書の魅力です。

近年はキンドルストアを利用することにより、紙媒体以外のパソコンやスマートフォンなどでも、本を読むことが可能ですので、本を持ち歩かなくても、読書ができます。

 

読書の効果は?

本を読むことにより、本の世界に入っていきませんか?

読書は、本に集中するので、現実を忘れ没頭することも出来ます。

読書をすることにより知識や文章力なども養われます。

 

自分史

Sponsored Link


あなたの歩んできた道のりを振り返り書き留める趣味です。

自分史のやり方は?

さて、自分史を書こうと思っても、何から始めてよいかわからないという場合もあるのでしょう。

そんな時は、あなたの思い出の1枚の写真を元にして、自分史を書いてみませんか?

1枚の写真の自分史が増えていけば、やがて一冊の自分史ができあがります。

自分史の魅力は?

自分史を作成することで、今まで経験したことを書き出したりすることが楽しみになります。

あなたのことを客観的に見ることにより、強味や弱みが改めて分かってくるかもしれません。

 

あなたの魅力に気づくかも?

自分史の効果は?

自分史を作成することにより、過去のことを思い出し、子供時代に褒められたこと、嬉しかったことや楽しかったことがよみがえります。

思い描いていた夢や目標などがよみがえり、生きがいを見つけることができるかもしれません。

 

似顔絵

似顔絵は、紙と鉛筆があればできる趣味です。

似顔絵のやり方は?

インターネットの似顔絵の描き方をサイトを見て練習すれば、お金をかけずに楽しむことができます。

多少、お金がかかっても良いということであれば、似顔絵教室に通う方法もありますね。

 

似顔絵のかんたんな描き方 動画(6分6秒)

簡単に似顔絵が描ける、 5つのポイントを紹介しています。

似顔絵の魅力は?

描いた相手が「自分のことをどのように描いてくれるんだろう」という好奇心を満たすことができますね。

描いた似顔絵が思い出として残るという魅力もあります。

 

似顔絵の効果は?

他人の似顔絵を描くことにより、描いた相手とのコミュニュケーションをとることができます。

 

思ったままを描くより、描いてもらって嬉しいという気持ちになるように描きたいですね。

思ったまま描いて「自分は、こんな顔ではないわよ」なんて、トラブルにならないように!

 

家庭菜園

家庭で野菜を育てることにより、楽しみもでき食費も浮かせる一石二鳥の趣味です。

 

家庭菜園のやり方は?

家庭菜園を始めるにあたり、道具は、ホームセンターなどに行けば一式揃えることができます。

野菜を育てるほどの庭が無いということであれば、プランターを利用しましょう。

プランターもホームセンターで購入できます。

 

家庭菜園のやり方 動画(2分26秒)

種まき後は、ほったらかしの初心者向きのほうれん草の家庭菜園のやり方です。

 

家庭菜園の魅力は?

家庭菜園の魅力は、季節ごとの野菜を楽しむことができることです。

初心者の人でも、ほぼ失敗することがありません。

 

家庭菜園の効果は?

ものが育っていくことを見ていくのは、セラピー効果があると言われています。

野菜が育って、あなたの口に入れば、感激ですよ。

 

地域ボランティア

自発的に社会に奉仕する活動を行います。

地域ボランティアのやり方は?

私も、地域ボランティアを行っていたことがあります。

私の場合は、近所の人から声をかけられ、地域の小学校に行きました。

 

自治体の窓口などで、シニアのボランティアを募集していることがありますので、確認してみてくださいね。

地域ボランティアの魅力は?

地域に貢献しているという気持ちをもつことができ、充実感を得ることができます。

 

地域ボランティアの効果は?

地域ボランティアの活動を通じ、顔見知りが増えていきます。

私の場合、地域ボランティアでお世話になった学校の先生が、その後、転任され仕事先にいらっしゃいました。

心強かったですね。

 

関連記事:

50代女性の新しく始めるおすすめの趣味は⇒50代女性の新しく始める趣味でおすすめは?お金がかからないように楽しむ!

 

インターネットでお金のかからない趣味の楽しみ方は⇒老後のお金のかからない趣味は?インターネットでの楽しみ方は?

 

女性に人気の趣味ランキングは⇒老後の趣味は生きがい?女性に人気のランキングベスト3は?

 

男性に人気の趣味ランキングは⇒男性に人気のランキングベスト3の趣味は?写真やカメラは老後の生きがい?

 

クリスマスの花のポインセチアの育て方は⇒クリスマスの花の名前はポインセチア?老後趣味のガーデニングにおすすめ!

 

まとめ

老後を楽しむために、お金のかからない趣味を紹介しました。

 

何事もなく1日過ぎていってくれれば確かに幸せなのですが、やはり老後の楽しみや生きがいは必要です。

あなたが楽しめる趣味はありましたか?

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

Sponsored Link