老後女性一人暮らし生活費

あなたは、女性一人暮らしの老後の生活費はいくら位かかると思いますか?

 

先日、タレントの松居一代さんが、朝早くから会見を開き、離婚についての勝利宣言を行っていました。

「財産を勝ち取った」ことが勝利だそうです。

 

テレビを見た時は、「朝早くから何が起こったんだろう?」と思いましたが、見ているうちに??? ワイドショーの司会者やコメンテータも軒並み、批判的な意見でしたね。

 

松居一代さんの資産は、10億円とも100億円とも言われています。

億という財産を持っていれば、老後は安心と思うのですが、お金がある人ほど、お金に執着するのでしょうか?

彼女の行動を見ていると、お金だけに執着していたわけでもないようですけどね。

 

では、女性一人暮らしの60才以上の老後生活費の平均や内訳のデーターと私が行っている老後不足金額の解決方法を紹介していきますね。

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女性ひとり暮らしの老後生活費平均額や内訳は?

生活費

 

ひとり暮らしの老後生活費平均額や内訳はどのようになっているのでしょうか?

 

60歳以上老後の生活費平均金額は?

総務省から発表された、2016年家計調査報告では、60歳以上の女性一人暮らしの老後月平均額は、149,552円です。

 

因みに、35歳~59歳の単身世帯の合計支出平均額は、183,106円となっています。

35歳~59歳は、食費が45,620円と、60歳以上に比べると約1万円近く多いです。

 

60歳以上の生活費の食費のダウンの理由は、食事の量や食事内容が変わってくる為でしょう。

食事の量も少なくなるし、食事内容もあっさりしたものを好むようになってきます。

 

60歳以上一人暮らし老後生活費内訳は?

老後生活費の内訳は下記の表になります。

60歳以上単身世帯生活費(月平均額)
食費 36,982
住居 13,092
水道光熱費 12,577
家具・家事用品 5,384
被服 4,522
保険・医療 8,016
交通・通信 14,378
教育 21
教養娯楽 17,718
その他 36,862
合計金額 149,552

参考:総務省統計局HP

 

年齢を重ねてくると、物欲も少なくなってきますし、教育にかかる費用は皆無になってきます。

 

60歳以上の生活費の支出で注意することは?

60歳以上の老後生活費の支出で注意することは、どのようなことでしょうか?

 

あなたが年齢を重ねてくれば、周囲も年を重ねているわけです。

60歳以上は、慶弔費などの支出も増えてくるはずです。

 

高齢になってくると、思わぬ病気の医療費であったりと、突飛な支出もでてきます。

 

プラスαの支出があるということを頭の隅において、生活をおくるよう心掛けが必要です。

 

老後資金不足金額はいくらになるか計算が大事

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60歳以上の一人暮らしの平均生活費が確認できました。

 

あなたは、老後の生活費が賄えるのか気になるのではないでしょうか?

 

思っているだけでは、老後生活費の不足額はわかりません。
実際の老後資金の不足額を計算してみましょう。

年金をいくらもらえるか確認する

老後の収入というと、年金が大部分になると思います。

 

始めに、将来年金をいくらもらえるか確認します。

公的年金をいくらもらうことがきるのかは、誕生月に送られてくる「年金定期便」で確認が出来ます。

 

老後の年金にについては、50代から老後生活をシュミレーションする!実際の平均年金受取額はいくら?ご覧ください。

 

老後資金の不足額(剰余額)の計算をする

公的年金とあなたの貯蓄額をプラスすれば、老後資金が足りているか計算できます。

 

・老後資金の不足額(剰余額)を計算する式は?

老後資金(収入+貯蓄額)-老後の支出=老後資金の不足額(剰余額)

です。

 

あなたの生活費がいくら位かかるか予想がつかないということであれば、老後生活費一人暮らしの平均額を出費額として計算してみると良いでしょう。
老後資金が足りているのか、足らないのかということを、まず「自覚する」ことが大切です。

老後資金不足額を解決する3つの方法

3つの方法

 

老後資金の計算のシュミレーションの結果はいかがでしたか?

 

老後の資金が足りないとわかったら、解決方法を考えましょう。

 

実際、私の行っている3つの老後資金の不足の解決方法を紹介しますので、参考にしてください。

 

1.現在の家計を見直して老後に備えての積立額を増やす

現在の家計の見直しをしてみてください。

 

節約、節約でカツカツの生活をおくるのは、生活をおくっていくえうえで楽しくありません。

しかし、家計を見直して余計な出費はありませんでしたか?

 

家計を見直すと、「これはいらないでしょ」という余分な出費がでてきます。

 

余分な出費が見つかったら、その出費を老後に備えて積立額を増やすよう考えてみてください

 

余計な出費を抑えることができるうえに、老後資金の不足額は少なくなることになります。

 

2.60歳以降も働き収入を得る

60歳以降も働けるということは、収入を得ていることになるので、貯蓄をつぶす必要がありません。

 

現在の職場で60歳以降も再雇用をできるのか、確認してみましょう。

できなければどのように収入を得るか考えてみましょう。

 

又、60歳以降も働くということであれば健康でいなければなりません。

健康でいられるように、毎日の生活習慣も大事です。

 

老後の健康維持についての意識は⇒老後の健康維持のための3つの意識は?シニアの過ごし方でオススメ!をご覧ください。

 

3.株主優待品をもらい老後生活費にプラス

株主優待を行っている企業の株主になることにより、株主優待品を頂くことができます。

 

近年では、上場企業の約2000社が株主優待を行っています。

株主優待品には、お米屋金券など生活に必要な株主優待品もあります。

 

10万円未満の購入資金の株式で、食品を頂ける株主優待を行っている企業もあります。

 

生活に必要な株主優待品をもらうことにより、老後の生活費の足しにすることができます。

 

株主優待を始めて、老後の生活費にプラスする方法は、⇒老後に備え株を始めるタイミングは?株主優待の権利確定の方法は?を、ご覧ください。

 

まとめ

老後を女性一人で暮らしていく為には、よりお金が大事になります。

 

老後の生活費は、生活していくうえで必須です。
一度、しっかりあなたの老後資金は足りているのか、計算してみることが大切です。

 

最新の老後生活費平均額のデーターは⇒老後の生活費の内訳と平均額は?夫婦二人は一人暮らしの2倍?をご覧ください。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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