老後にかかる生活費が節約できたら嬉しくないですか?

ある程度のまとまったお金があるのであれば、老後の楽しみとして株主優待目的株式投資をしてみてはいかがでしょうか?

 

株投資は老後の生活費の節約になるのでしょうか?

株主優待目的の株投資の注意点は何でしょうか?

Sponsored Link

老後の生活費の平均額は?

2016年に生命保険文化センターが行った調査では、夫婦2人の老後生活の生活費は月額で「平均22万円」とでています。

老後にダウンサイジングをしたとしても、生活費はかかってきます。

 

参考記事:⇒「50代アラフィフの老後生活費の平均はいくら?リタイア後の暮らしは?」

 

まとまったお金があるのであれば、株投資を行い株主優待で生活に必要な品を頂いて、生活費の節約を試みてはいかがでしょうか?

 

株主優待とは?

株主優待とは、株主に対する企業からのお礼の品になります。

 

株主優待制度を設けている企業の株主優待権利を獲ると、1年に1回~2回、株主にお礼として、自社製品や食事券、ギフト券、買い物券、クオカードなど様々な品物などを頂くことができます。

 

株数を持っていても優待内容が変わらない企業もありますし、多くの株式を持っていたり、長期の間保有していると株主優待の内容がより良いものになる企業もあります。

 

株主優待品で老後の生活費を節約

Sponsored Link

株主優待品にはお米や食料品など、生活に使用するものも多々あります。

株主優待品で頂いた品は、買わなくてすみますので、生活費の節約になりますね。

 

管理人も、株式投資をしていますが、昨今は株主優待重視の取引に変わってきています。

 

食品、ジュース、お菓子、食事券を頂ける企業の株主優待権利を獲ることが多いです。

食品類は、食費の節約になりますね。

 

クオカードを株主優待品としている企業も多いです。

クオカードを利用できる店は、全国多々あり、コンビニエンスでも利用できますので便利です。

 

株主優待目的の株投資の注意点は?

株主優待目的の株投資での注意点や心がけることは何でしょうか?

 

あなたやあなたの家族が利用する株主優待品を選ぶ

あなたやあなたの家族が利用する株主優待品を頂ける企業を選ぶことがポイントです。

 

株主優待を行っていない企業もあります。

 

又、株主優待品も企業により様々です。

株主優待を目的で株取引を行うのであれば、株主優待内容を吟味して、投資する株銘柄を決めましょう。

 

又、株主優待の内容が見直されて縮小したり、株主優待を頂ける保有株数が変わったりします。

時々、企業の株主優待内容にを目をとおすことも必要です。

 

余裕資金で行う

株主優待目的でも投資ですので、余裕資金を使うようにしましょう。

 

株価は値上がりしたり値下がりしたりします。

余裕資金で株式投資を行えば、値が下がったからと言ってあわてて売る必要もないと思います。

株価が安いときに買い、高いときに売るが株式投資の基本ですが、株主優待内容が魅力的であれば、持ち続け結果株価が、買値よりだいぶ上がっていたということが理想ですね。

 

まとめ

パソコンの画面とにらめっこのデイトレードのような短期の株式投資では、老後は大変だと思います。

大事なお金が、分単位で増えたり減ったりしますので、ストレスも溜まります。

 

株主優待目的であれば、パソコンの画面とにらめっこの必要はありません。

又、株式投資をおこなうことにより、政治や経済にも興味を持つようになります。

 

10万円以下の資金で株主優待をうけることのできる企業もありますので、老後の楽しみのひとつとして株主優待をうけてみてはいかがでしょうか?

最後まで、お読み頂きありがとうございます。
この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

Sponsored Link


老後について気になる方は「いいね!」をクリックして最新情報をご覧ください